高金利通貨国の人口推移の国際比較

当サイトが取り上げる高金利通貨国と、日本・米国の人口推移の予測(2010年~2050年まで)を一目で比較できるチャートを作ってみました。縦軸は2010年を起点にした増加率です。
元データの出所は、米センサス局(http://www.census.gov/)、基準年は2013年です。

特に豪州、トルコ、米国、ニュージーランドは長期的な人口増加が続くと予想されています。トルコは若年層が特に多く、また他の先進国は移民政策との関連が大きいと考えます。
南アフリカは若年層が多いですが、人口トレンドの点では長期的にほとんど横ばいで推移する予測に注意が必要です。
(しかし日本の未来は暗澹たる感じですね。)
Gloval_PopulationTrend

高金利通貨国の人口構成ピラミッドの国際比較

主要な高金利通貨国と、日本・米国の人口構成を一目で比較できるチャートを作ってみました。

(よく見る「人口構成ピラミッド」を右に90度回転したもの、と思ってください。上半分は男性、下半分は女性です。)
元データの出所は、米センサス局(http://www.census.gov/)、基準年は2013年です。

やはり南アフリカ、次いでトルコは際だって若年層が多く、長期的に経済成長が見込まれる要因となっています。
意外に良好なのがニュージーランドです。ニュージーランドは、英国、豪州、サモアの他、中国からの移民が多い国です。
参考:MigrationsMap

Gloval_PopulationPyramid