トルコリラの特徴

トルコ中央銀行(Central Bank of the Republic of Turkey:TCMB):http://www.tcmb.gov.tr/yeni/eng/
HP_TCMB

  • 高金利通貨である
    • 当サイト管理人は、現在、Pepperstoneの口座でユーロ/トルコリラのショートで運用していますが、2014年9月15日時点の1日あたりスワップ収入は、1000通貨あたり、約27円となっています(0.564トルコリラ:1トルコリラ=約48円)。政策金利は、2014年8月末現在8.25%と、他の人気通貨と比べても突出して高金利です。
  • リスクが高い
    • スワップ収入は高いですが、一方でリスクが高いことも認識する必要があります。経常赤字の新興国「フラジャイル5」の一角で、直近でも2014年1月に暴落、トルコ中銀は通貨防衛のために緊急利上げを行っています
  • 人口構造などを背景に長期的に経済成長が期待される代表的な新興国
  • 主要通貨に比べて流動性が低い
  • 主要通貨に比べてスプレッドが広い
  • 主要通貨に比べて値動きが大きい
  • ユーロ/トルコリラの場合は、東京時間にはあまり値動きが無く、ロンドン時間になってから値動きが大きくなります。(なおトルコリラ/円の場合は、トルコリラの要因ではなく円の要因で東京時間でも動きます。)
  • 毎月開催されるトルコ中銀の金融政策決定会合(政策金利の決定)の他、CPI・GDP・貿易収支などの経済指標が値動きに影響します